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体質、体調に合わせて食べる

わたしは豆乳を毎日飲んでいます。豆乳を飲むのは、アメリカ人に比べ日本人に乳ガンが少ないのは大豆がよく食べられるからだという説を肯定しているのと、わたし自身が牛乳不耐症だからです。また、冷え症に関係深いビタミンとして、ビタミンEとCがあります。ビタミンEは植物油、魚などに多いものですが、そのほかに、食物が効率よく体内でエネルギーに変換するのをたすけるビタミンB群をふくむ緑黄色野菜を、植物油で炒めていただけば安心です。ビタミンCは熱に弱いので、レモンかオレンジで摂ります。

カゼのときの玉子酒は有名ですが、紹興酒なども冷え症によいようです。友人でずっとワイン党だった人に、紹興酒の温める作用と二日酔いになりにくいことを説明したところ、冷え症の彼女は紹興酒に変えました。すると体調が非常によくなり、お酒が翌日まで残らなくなったということです。かくいうわたしが、紹興酒が体質に一番合っている気がします。以前中国に旅行し、紹興市近縁では女の子が生まれると、すぐ紹興酒をつくり、長年そのままねかせておき、お嫁に行くとき持たせるという話を聞きました。それくらい大切な酒としてあつかわれています。

わたしは元来胃腸があまり丈夫ではありません。ほんとうは食べる気がしない物を、おつきあいで無理に食べてしまうと、かならず胃腸の調子が悪くなります。食べ物は自分の体調に合ねせていただくべきだと痛感します。

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