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体を温めるオリジナルメニュー

寒いなあと思っているうちに、くしゃみ、鼻水が出るなどカゼ気味になったとき、ありあわせで、また短時間でつくれる我流のカゼ対策料理を参考までにご紹介します。

■変わり魚すき
○魚の切り身、体の温まる生姜、ネギの白い部分、黒砂糖、料理酒、良質の植物性タンパク食品である豆腐、ビタミンや食物繊維の多い野菜、ミネラル豊富な天然塩などを、だしに入れて15分~20分煮込んでできあがりです。お好みで柚子唐辛子をふりかけていただいたり、気分で味噌や酒粕を加えてもよいでしょう。

煮込む元気がないときは、適当な容器に入れて電子レンジで調理することも可能です。その際は、途中でかき混ぜることが大切です。また、豆腐以外の材料は、調理後冷凍保存したものでもできます。

平素からあまった魚、肉、野菜はさっとゆでて冷凍にしておくと、準備は五分ですみます。煮ているあいだの15分間は、傍らで椅子にかけて新聞を読むもよし、テレビを見るもよしの、究極の手抜き薬膳料理です。あまれば翌日に、ご飯を入れて、雑炊でもう一度いただきます。

保存食として、ツナ缶、鮭缶、剥きアサリ缶、カニ缶、湯葉、高野豆腐、などがあれば、材料不足のときのたんぱく源になります。主食は玄米ご飯です。これにお漬物があれば、栄養学的にはかなりよいと思います。胃腸の弱い人には玄米がゆがおすすめです。

和風のスープをチキンまたはビーフ・スープの素に代え、和風のネギ、生姜を止めて、コショウ、にんにく、タマネギ、スパイス類、好みでオリーブ油、魚の切り身の代わりにチキンや牛肉、豆腐類の代わりにチーズにすれば、変りポトフ、魚が入れば変りブイヤベースで楽しめます。カレー風味をつけてもよいですね。

最近は無添加たらこ、明太子、しめ鯖、冷凍の刺身用イカが入手できるので、いつでもいただくことができます。スープの素も無添加の物を使用するといいでしょう。仕事をもっている者にとっては、本当に便利な時代になりました。平素の食事も、必要なたんぱく類、脂質類、炭水化物類、ビタミン類、ミネラル類、食物繊維を考えると、玄米食でミネラル類、炭水化物、食物繊維を摂ることができます。海草類ではミネラル類、食物繊維を、有色野菜ではビタミン類、食物繊維を、魚からはたんぱく質、カルシウム、魚油などが得られます。

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