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大事な一歩は朝食から

さらに大切なことは、朝食は抜かないことです。社会生活は、適度な緊張のもと円滑に進められるべきものなのに、一日のはじまりからエネルギー欠乏では、いわゆる負の状態です。これではまともな社会生活ができません。有意義な一生を送るのに、小さく大事な一歩は、朝食からはじまります。時間がなければ立ち食いも止むをえません。何か胃に物を入れてください。頭脳はブドウ糖でしか働きませんから、炭水化物をかならずふくめてください。

ここで、わたしの究極の手抜き朝食をいくつかご紹介しましょう。

①冷凍ピザをレンジで温め、無添加野菜スープにお湯をそそいだ物とともにいただく。
②玄米餅を陶器の器に入れ、一分間電子レンジにかけ、無添加味噌汁の素を入れ、お湯をそそいで「味噌入り雑煮」のできあがり。これに乾燥ワカメや乾燥ネギをふりかける。
③冷凍焼おにぎりをレンジで解凍、無添加味噌汁を前記の方法でいただく。
④たまたま買ってあれば無添加チーズ入りパンまたはウインナー入りパンと、即席無添加野菜スープ。

朝は五分くらいが食事時間です。余裕があれば、ヨーグルトとコーヒーを飲みます。いいことではないのですが、この方法だと絶対いただけます。お子さんがぐずついて朝食を嫌がるときは、甘いジャムや、刻みリンゴや果物入りヨーグルトだけでも、食べないよりいいでしょう。それにコーンフレーク入り牛乳を飲んでくれたら儲け物です。朝食抜きで登校する子どもがいるというのは、大変由々しき事態だと思います。

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