同人誌が事実上の「非実在青少年」表現について
同人誌が事実上の「非実在青少年」表現のことについて書きます。
事実上の「非実在青少年」表現規制か──都条例改正案に批判相次ぐ
「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」(代表・藤本由香里 明治大学准教授、山口貴士弁護士)が主催。漫画家の竹宮惠子さん、山本直樹さんや、宮台真司 首都大学東京教授、出版社や同人誌即売会、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)、谷岡郁子参院議員(民主)、都議らが出席し、改正案の問題点や現場からの報告、社会学的な考察、マスメディアによる報道のあり方までさまざまな発言があり、会場の豊島公会堂(池袋、定員800人)は満員だった。