適度な運動の習慣


適度な運動は血流がよくなるので体が温まります。習慣化すれば自律神経の働きが正常化し、代謝が整うことも期待できます。とはいえ激しい運動は体の負担となりますので、ウォーキングや散歩など無理のない範囲での運動を心がけましょう。

スパイスをとる


唐辛子やしょうが、こしょうなどのスパイスは体内で熱を作り出す褐色脂肪細胞のスイッチを入れることができます。スープやみそ汁、炒めものなど、ふだんの料理の味つけにスパイスを加えるだけでOK。お好みで、いろんなレシピにおいしく活用してください。

たんぱく質たっぷりの食事をとる


たんぱく質は分解されにくいため、消化される際に胃が激しく運動し、熱を発生します。さらに、たんぱく質が分解されたアミノ酸が、肝臓で排泄できる形に分解される際、そのエネルギーが熱となり、体が温まるのです。 たんぱく質の摂取の目安は、食事の総カロリーの約40%。肉や魚などの動物性たんぱく質や豆腐、納豆などの大豆食品、卵、かまぼこなどの加工食品などをバランスよく毎日のメニューに取り入れてください。



このページの先頭へ