【温性の食べ物】体を温めるお茶を活用しよう


毎日飲むお茶は、回数が多いだけに影響力が意外と大きいもの。 体を温める働きのあるお茶に替えるだけでも、子宮の冷えは改善されます。 おすすめは紅茶、ほうじ茶、麦茶、杜仲茶など、発酵度の高いものやほうじたお茶を。 緑茶やコーヒーは体を冷やす作用があるので、控えめに。 「体を温めるお茶とは・・・・・・!!」

【温性の食べ物】生理中は子宮を温める食べ物を


生理中はホルモンバランスの影響で体温が下がり、出血で体力を消耗しやすいので、子宮が冷えやすい期間。 子宮を温める即効性のある食べ物を積極的に取り入れ、しっかり養生を。シナモンやフェンネルなどのスパイス、黒砂糖は、子宮を直接温める優秀食材。 紅茶にスパイスをひとつまみ入れたり、黒砂糖の甘みを楽しんでティータイムを温かく過ごしましょう。

【温性の食べ物】にんにく、しょうがなどあっため香辛を活用!


物理的な温度以外にも、食べ物の性質にも注目を。 食べ物には、体を温める温性の食べ物と、体を冷やす涼性の食べ物があります。体を温め熱をつくるにんにくやしょうがなどの薬味を、積極的に取り入れたいもの。 下ごしらえに使う、味つけに使う、薬味に使うなど、いろいろアレンジじてみましょう。



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