ヨーグルトは常温にもどす(朝食では・・)


朝の定番ヨーグルトも、冷蔵庫から出してそのまま食べていては、牛乳と同じように体を冷やしてしまいます。 気温が高くない季節なら、いたむ心配はないので、前の晩に冷蔵庫から出して常温にもどしましょう。 つけ合わせには、体を冷やすフルーツではなく、体を温める働きを持つきなこ、シナモンパウダー、くこの実、黒砂糖などでアレンジを。

果物はレンジで加熱(朝食では・・)


冷たい果物は、電子レンジで短時間加熱してみましょう。 ちょっと意外ですが、風味は変わらずに、ほくほくとした食感でおいしく食べられます。 バナナなら皮つきのまま、りんごなら皮をむいて、レンジで15~30秒問加熱を。加熟しない場合は、前日の夜に冷蔵庫から出して常温にもどしておきましょう。 生野菜も同様にするか、にんにく、しょうがなど、体を温める薬味を使ってもよい。

牛乳はホットミルクに(朝食では・・)


牛乳はカップに入れてそのまま電子レンジで1~2分間加熱して、ホットミルクにチェンジ。 さらに、体を温める効果のあるシナモンパウダーをふりかければベスト。これで体を冷やすことなく、牛乳のたっぷりの栄養を取り入れられます。 ホットミルクが苦手な人は、牛乳を六~七分注ぎ、それにあつあつの紅茶を入れてぬるめにすると、ぐっと飲みやすくなるはずです。

朝は体を温める時間帯。冷たいものにはひと工夫


一日三食のなかでも、いちばん温めたい時間帯が朝。気温が低下する夜のあいだに体が冷え、体温がもっとも低下しているときなので、エンジンをかける意味でも朝食に温かいものをとることが大切なのです。ところが、朝の定番といえば、まず冷たい牛乳を一杯、ヨーグルトとフルーツといった、体が冷え冷えになるメニューにしている人がじつは多いのです。そのままでは子宮はどんどん冷えていくばかり。今日から、いつもの食事をぽかぽかメニューにするテクを実践しましょう。



このページの先頭へ