冷たい飲み物・食べ物(子宮を冷やす・外からの原因)


冷たい飲み物や食べ物をとることは、口から冷えを直接体に取り込むようなもの。本来、体の中は37℃くらいを保っているのに対し、冷蔵庫で冷やした飲み物は5℃前後。胃には血管がたくさん集まっているので、体温より30℃も低いものが体内に入ると、大量の血液を冷やすことに。その冷気が子宮や卵巣にも伝わり、冷えきってしまうのです。

外とつながっている子宮の構造(子宮を冷やす・外からの原因)


多くの内臓は、直接外気に触れないようなつくりをじていますが、子宮は別。腔という出口を介して外部と直接つながっているので、冷気が入りやすいのです。そのためどうしても冷えの影響を受けやすいといえます。

座りっぱなしの姿勢(子宮を冷やす・外からの原因)


座る姿勢は、おなか→おしり一太ももの間にカープをつくるため、血行を滞らせる原因に。骨盤内がうっ血しやすくなりますが、ここには子宮、卵巣、膀胱、腸などが複雑に入り組んでいるため、血行が悪くなると冷え冷えになってしまうのです。とくに卵巣は、女性ホルモンを分泌する、とても敏感なところなので、冷えるとたちまち悪影響があらわれます。

ローライズパンツ、下着なしなどの薄着(子宮を冷やす・外からの原因)


根強い人気のローライズパンツ。はき込みが浅く、おなかが出やすいため、腰まわりが冷たい外気にさらされて、思った以上に下半身が冷えてしまいます。薄い素材のスカートも流行しています紙太ももやおしりについている脂肪は、いったん冷えると温まりにくいのが特徴。子宮や卵巣のすぐ近くで、冷たいぬれタオルを巻いているようなものなので、婦人科トラブルのもとに‥‥‥‥。

疲労(子宮を冷やす・中からの原因)


人間は疲れてくると、余分なエネルギーを消耗しないよう、体の代謝が低下しはじめまちすると、エネルギーを生み出す力が弱

ホルモンバランスの乱れ(子宮を冷やす・中からの原因)


ホルモンの分泌をコントロールしているのは、体温や感情の中枢でもある脳の視床下部。女性ホルモンには、エストロゲンとブロゲステロンという2種類があり、この2つの微妙なバランスによって、生理のサイクルが決まっています。ところが、不規則な生活やストレスなどが続くと、調節がオーバーヒートぎみになって、視床下部がダメージを受けることに。その影響で、ホルモンや体温の調節がうまくいかなくなり、冷えを感じやすくなります。

自律神経の乱れ(子宮を冷やす・中からの原因)


睡眠不足や忙しい日が続くと、血管の収縮・拡張を切り替えて体温をコントロールしている、自律神経のバランスが乱れます。そのため、血液の循環がうまくいかなくなり、冷えを感じるように。さらに自律神経の乱れがひどくなると、手足はほてるのにおなかまわり(子宮)は冷えるといった、更年期の人が訴えるような冷えに進みます。

ストレス(子宮を冷やす・中からの原因)


イライラ・クヨクヨのストレスは、冷えの大きな原因。ストレスを受けると、それを跳ねのけようと体が戦闘態勢になるために、筋肉が緊張して血管が収縮します。すると、血液の通り道が狭くなり、温かい血液をすみずみにまで行き渡らせることができなくなるので、冷えに弱い体に。



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