【お風呂の入り方 ポイント2】食材を入浴剤にしてポカポカに


より温め効果を狙うなら、入浴剤にひと工夫を。 酒(ワイン、日本酒、紹興酒など)をコップー杯程度人れるだけで、汗が噴き出してくるのがわかります。ただし焼酎、ウィスキーなどの蒸留酒類はアルコール分か多く、蒸発するときに皮膚の熱が奪われるのでNG。 そのほか、みかんやゆず、しょうがなどの皮を乾燥させ、だし用パックなどに詰めて使うのもよいでしょう。紅茶や、シナモンなどのスパイスも温め効果かあるので、古くなったものを利用しても。

【お風呂の入り方 ポイント1】10分つかって全身の代謝を高める


子宮を温めるためにも、入浴で全身の代謝をアッブさせましょう。 体が冷えていると熱い湯ぷねにつかりたくなりますが、熱めのお湯だと長くつかりていられないので、体の八面しか温まりません。40℃くらいのぬるめの湯を、みぞおちのあたりまではって、10分間つかることを目標にしましょう。 良行か滞りかちな骨盤を温めると、血のめぐりがよくなるだけでなく、体の代謝がアップし、冷えにくい体になっていくはずです。



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