【お風呂の入り方 ポイント2】食材を入浴剤にしてポカポカに


より温め効果を狙うなら、入浴剤にひと工夫を。 酒(ワイン、日本酒、紹興酒など)をコップー杯程度人れるだけで、汗が噴き出してくるのがわかります。ただし焼酎、ウィスキーなどの蒸留酒類はアルコール分か多く、蒸発するときに皮膚の熱が奪われるのでNG。 そのほか、みかんやゆず、しょうがなどの皮を乾燥させ、だし用パックなどに詰めて使うのもよいでしょう。紅茶や、シナモンなどのスパイスも温め効果かあるので、古くなったものを利用しても。

【お風呂の入り方 ポイント1】10分つかって全身の代謝を高める


子宮を温めるためにも、入浴で全身の代謝をアッブさせましょう。 体が冷えていると熱い湯ぷねにつかりたくなりますが、熱めのお湯だと長くつかりていられないので、体の八面しか温まりません。40℃くらいのぬるめの湯を、みぞおちのあたりまではって、10分間つかることを目標にしましょう。 良行か滞りかちな骨盤を温めると、血のめぐりがよくなるだけでなく、体の代謝がアップし、冷えにくい体になっていくはずです。

【カエル気功 ポイント2】おしりを締めたり、暖めたりする


続いて、あぐらをかいた脚を伸ばし、呼吸をらくにしながら、肛門をきゅっと締めたり、緩めたりを10回繰り返します。 子宮を支える骨盤底の筋肉が鍛えられるため、骨盤の血流をよくする効果があります。 うっ血していた血流が改善し、下半身がポカポカしてくるのを感じるはず。

【カエル気功 ポイント1】下腹を出したり、ひっこめたるする


湯ぶねの中であぐらをかきます。カエルが鳴くときのようなイメージで、手をかるく下腹部に添え、鼻から息をゆっくりと吸いながら、下腹部だけを思いきりポコンとふくらませます。 息を吸いきったら、口から息をゆっくり吐きながら、思いきり下腹をひっこめます。これを10回緩り返しましょう。腹筋を使うことにより、骨盤内の血流をよくする効果があります。

「カエル気功」で骨盤内の循環を高める


骨盤を冷やしたり、締めつけたりしてはいけないといわれるのは、骨盤内に、子宮や卵巣などの女性の健康に欠かせない臓器が納まっているから。そのうえ、膀胱や腸など、いろいろな臓器も納まっているので、構造が複雑で血液の循環か悪くなりやすい場所でもあるのです。 子宮を温めて血のめぐりをよくするためには、骨盤内の血行を促進することが不可欠。骨盤内の循環を高めるのにうってつけなのか、お風呂の湯ぶねで行う「カエル気功」です。小さな動きでできるので、電車の中やちょっとした空き時間などを利用して、こまめに行うとより効・・・



このページの先頭へ