cが3個以上ある人は


冷えだけじゃなく、のぼせもある重症冷えさん 長年の体を冷やす生活で、かなり冷え症が重症化しているようです。冷えを感じるかと思えば、顔はのぽせたり、激しい生理痛やPMSなどに悩まされていませんか? 毎日の生酒を見直す「養生」こ、漢方薬を中心とした薬も取り入れて、一刻も早く冷え性を改善しましょう。

bが3個以上、cが2個未満の人は


おなかまで冷える子宮冷えさん 冷え症がかなり進行中|ふだんから体が冷えたり、生理周期が乱れたりしていませんか?今以上に症状を悪化させないように、まず毎日の生活から冷えの原因を一掃しましょう。 お風呂、食事、衣服などに子宮を温める工央を取り入れ、日常生活からの養生を実践しましょう。

bが2個未満、あとはすべてのa人は


手足、足先が冷たいひんやりさん 冷えの初期段階です。ふだんは自覚症状があまりみられないかもしれませんが、生理前になるとゾクソクしたり、生理中に寒けを感じる場合は、養生が必要です。 これ以上冷えをためないよう、冷え症が進みやすい生理中に適切な養生をして、冷えの悪化をストップ!

すべてaの人は


冷えとは無縁のポカポカさん 冬は寒さを感じるものの、手足はポカポカで、特別なケアは必要ないと感じるあなた。 冷えレベルは今のところ健康域です。これからの冷えを予防するためにも、体調が悪くなりそうなときは積極的に次ページから紹介する養生を取り入れましょう。

トイレに行く回数は?


a.寒くなっても回数は変わらない b.冷えるとトイレが近くなる c.しょっちゅう行きたくなる。冷えると膀胱炎になることも 冷えは、子宮に近い膀胱にも影響を与えます。体が冷えると代謝が悪くなり、体に余分な水分がたまります。それを早く出そうとして、トイレが近くなるのです。冷えが進むと、抵抗力が低下してばい菌が繁殖しやすくなるので、膀胱炎になることも。

生理中に冷えを感じることは?


a.ほとんどない b.いつもより冷えやすい c.冷えやすく、とくに内ももがつらい 冷え症でない場合は、生理中にとくに寒いと感じたりしないもの。冷えで生理がもうすぐ、とわかったり、生理中や生理の前日あたりに寒くなるのは注意信号。漢方的には、子宮や卵巣に影響するツボは内ももにあり、内部の冷えが反応する場所と考えられます。とくに内ももが氷でも当たっているように冷える場合は、重症と考えて。

おしり、おなかのあたりに冷えを感じることは?


a.とくにない b.さわるとひんやりする c.冷たくて、お風呂に入ってもなかなか温まらない 冷えが進むと、冷える場所が手足からおなかまわりへと広がっていきます。尾てい骨のあたりや、おへその下といった骨盤まわりがひんやりとしている場合は、冷えが進行している証拠。ここは婦人科やホルモン分泌に関遠の深いツボが集まる場所。婦人科系の働きにトラブルがあると、冷えやすいので要チェック!

あなたの手足の冷たさは?


a.ほかの人と同じくらい b.明らかにほかの人より冷たい c.冷たいけど、手足以外はほてる 軽い冷えの場合、まず手足が冷たくなります。ところが、かなり冷たくなっていても、自覚症状が少ない場合も。客観的に判断するには、何人かの人の手に実際に触れてみるとよくわかります。ほかの人を温かいと感じる場合は、冷えは始まっています。手足は冷えているのに、顔は汗をかいたりほてる場合は、自律神経が失調状態になった重症の冷え症です。

生理が遅れることは?


a.ほぼない b.2~3日遅れるのは、しょっちゅう c.かなり遅れる。ないしは、1回飛ばしてきたりする 生理の周期が25~35日以内で、毎月ほぽ同じ周期できている場合は問題なし。忙しかったり、ストレスがあると一時的に遅れることはありますが、冷えが進むと、生理周期はいつも遅れぎみになるという特徴があります。生理がその月はやってこず、1回飛ばして翌月にくる場合は、かなり冷えが進んでいます。

生理痛は?


a.ほぽない b.市販の鎮痛薬で治まるくらい c.会社や学校を休まないといけないくらい 生理痛は生理につきものと思っているかもしれませんが、じつは痛みがないのが理想的な状態。冷え症の人は、生理痛になりやすい傾向があります。痛みの感じ方は人によりますが、鎮痛剤で治まるかとうかがひとつの目安。薬をのんでも治まらないなら、生理痛も冷えもかなり重いと考えて。

あなたの体温はどれぐらい?


a.36.5°C以上 b.36℃台前半 c.35℃台 朝起きてすぐに、体温計を舌下に差し込み、体温を測定します。生理周期の時期によって体温に差があるため、低温期(生理の初日から排卵日までの約2週間)を目安にしましょう。36、5°C程度が理想的なので、36℃台前半ならやや冷えぎみ、35℃台はかなり冷えているということに。体温が低いほど、代謝と血行が悪



このページの先頭へ