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冷える女性はもてない?

冷え症がすぎると女性の美容、特に皮膚の健康にも悪影響を与えます。知花くららさん、森理世さんなどのミス・ユニバースを育てた栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんは、冷え症の対策がミス・ユニバースを生んだと著書でコメントしています。彼女の言葉を借りると「冷え症の女性に美人はいないわね」というわけです。

冷え症は、体温を維持しようとがんばっている状態ですから、体表からの熟の放出を抑えるように皮膚の血涙は悪くなります。

肌のケアの3大ポイントは、
●保湿
●皮膚細胞の新陳代謝
●皮膚の老廃物の除去

とされます。どの項目とも、いうまでもなく、冷え症にともなう血行不良が悪い影響を与えます。探湯には、水分やコラーゲンなどの成分が血液により供給されることが不可欠ですし、老廃物除去に関しても、血行が不良であれば一向に進みません。

また皮膚細胞は28~40日周期で生まれ変わっている(新陳代謝)のですが、この新陳代謝がうまくいくためには、皮膚細胞が健康であること、いい食事をして栄養分を取り、それが皮膚細胞に適切に配分されることが必要で、血液の循環が重要な働きを担っています。ですから、きちんと栄養分を取っても、血行不良の状態だと、肌までしっかり届かず無駄になってしまうのです。

またカラダを温めることで出てくるヒートショックプロテインは、コラーゲンの合成を高める働きがあるといわれています。温泉に人るとお肌がつるつるになる感じがありますよね。このことからも、温めることが美容によく、冷やすことが美容に厳禁なことがわかるでしょう。

日本人女性の約50%は冷え症に苦しんでいるといわれます。つまり半数近くの女性がとって、美しさやもてる力のアップには、冷え症対策がカギなのです。

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