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どうして私たちのカラダは冷えちやうの?

女性と「冷え症」には切っても切れない関係があります。

病院で「冷え症」を相談されるのは、ほとんどが女性です。女性は男性と比べて筋肉量が少ないことに加え、女性のカラダの働きが「冷え症」を誘発しやすいことがあります。

女性は卵子を月に1回、1個だけ使える状態にします。このためエストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモンを交互に上げ下げしています。

このうちプロゲステロンには体温を高く維持する働きがあります。女性ホルモン量の低下やエストロゲン・プロゲステロンの調節がうまくいかなくなった場合、体温調節がおかしくなり、冷え症や逆にのぼせ、暑がるなどの症状が出るのです。

一番有名なものは更年期の症状ですが、女性ホルモンを作る卵巣の病気の症状のーつとしても生じ、基礎体温のパターンが異常になることが特徴です。

こうしたホルモンの異常が冷え症の原因となったり、別の原因の「冷え症」の程度を強めたりする可能性があります。漢方の専門書によると、「女性の場合、冷える場所、つまり腰から下か、膝より下か、つま先かと問うだけで」、治療法の選択に役立つといいます。それほど女性と冷え症は関連が深いのです。

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